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市販の発毛剤はどれがいいのか?迷った際の選び方!

湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

髪の毛を増やしたい人の多くは、発毛剤の使用を考えてるのではないかと思います。

 

発毛剤には『ミノキシジル』が含まれているので髪の毛を増やすのに効果がありますし、医者や薬剤師の許可は必要ですがAGAクリックなどの病院に通わなくても、イターネットや薬局などでも購入することもできます。

 

しかも、元々リアップシリーズ(大正製薬)しかなかった発毛剤も、主要な特許が切れ他社の参入も可能となったことで、様々な商品が発売されるようになりました。

 

選択肢が増えるということは、自分なりの価値観で商品を選べるようになるので、とても良いことだと思っています。

 

その中から自分の好きなように買ってもらえればいいでしょう。

 

 

しかし一方では、種類が増えたことで、逆に迷ってしまうとい声もあるようです。

 

また、どの発毛剤が最も発毛効果があるのかといった疑問をもってる人もいることでしょう。

 

そこで、市販の発毛剤はどれがいいのか?迷ったときの発毛剤の選び方についてまとめてみました。

 

市販されてる主な発毛剤

まずは市販されてる発毛剤にはどういったものがあるかについて、取り上げてみたいと思います。

 

現在日本国内で市販されてる発毛剤には、以下のようなものがあります。

 

主な発毛剤

リアップシリーズ(大正製薬)

リグロEX5(ロート製薬)

スカルプD メディカルミノキ5(アンファー)

LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5(アートネイチャー)

ミノアップ(東和薬品)

ミノグロウ(岩城製薬)

ミノケア(日新薬品)

オルケア5(日新薬品)

リザレックコーワ(興和株式会社)

 

最近では林先生がCMにでているアートネイチャーから販売されているLABOMO ヘアグロウ ミノキシ5が話題となっていますよね。

 

今後も発毛剤の種類は徐々に増えてくるのではないかと思っています。

 

成分比較

発毛剤を利用したいと思っているのなら、髪の毛を生やしたい、増やしたいと思っているはずなので、そこが最優先になると思います。

 

それを確かめるために、成分の比較をしてみたいと思います。

 

成分 100mL中

 

リアップX5ローション

ミノキシジル 5.0g
ピリドキシン塩酸塩 0.05g
トコフェロール酢酸エステル 0.08g
l-メントール  0.3g
添加物:セタノール、1,3-ブチレングリコール、ジブチルヒドロキシトルエン、リン酸、エタノール

 

リグロEX5

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、酒石酸

 

スカルプD メディカルミノキ5

ミノキシジル 5.0g
添加物:グリセリン、1,3-ブチレングリコール、エタノール、リン酸

 

LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

ミノアップ

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

ミノグロウ

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

ミノケア

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

オルケア5

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

リザレックコーワ

ミノキシジル 5.0g
添加物:エタノール、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、pH調整剤

 

これを見れば、リアップX5プラスローション以外の商品については、ほぼ一緒だということがわかってもらえてと思います。

 

なおリアップX5プラスローションについては、

・ピリドキシン塩酸塩(過剰な皮脂の分泌を抑えます)

・トコフェロール酢酸エステル(皮脂の酸化を防ぎます)

・l-メントール(炎症やかゆみを抑えます)

が加えられています。

 

このように発毛剤を成分で比較してみると、リアップX5プラスローションが頭皮環境にも気を使ってる分頭一つ抜けていて、後の発毛剤は横並びといった評価になります。

 

どの発毛剤がいいか?

主要成分に大きな違いのある育毛剤と比べ、発毛剤にはその違いがほとんどないことから、商品によって効果の差はでにくいです。

 

実際どの発毛剤も発毛・育毛効果のありそうな成分はミノキシジル(5%)のみとなっています。

 

そうすると、次に重要となってくるのは『値段』になってくると思うのですが、これには少々バラつきがあります。

 

上記の発毛剤の容量はすべて60mlとなっていますので、だったら安い商品の中から選んだほうがいいですよね。

 

この中だと特に『ミノグロウ』『ミノケア』の値段が安くなっています。

 

もちろん、安いからといって品質が悪いという訳ではありません。

 

ミノグロウとミノケアのCMって見たことないですよね?

 

名前すらはじめて聞いたという人もいるかもしれません。

 

ミノグロウとミノケアは知名度を高めるための広報活動に力を入れていない分、価格をおさえられています。

 

CMなどで有名な発毛剤は安くても7,000円前後はすると思っていた方がいいですが、ミノグロウとミノケアは3,000円代で購入することが出来ます。

 

ミノアップとリザレックコーワも安いです。

 

『このブランドの商品が好きだ』といったこだわりがないようならば、ミノグロウとミノケアの中からその時に最も安い物を購入すればいいのではないかと思います。

 

ミノグロウ

 

ミノケア

 

頭皮環境に不安があるなら

なお、発毛剤は頭皮に塗って使うものなので、人によっては頭皮に炎症を起こしたり痒みを感じたりすることがあるかもしれません。

 

こればかりは実際に使用してみないとわからないので、そんな心配があるようならばリアップX5ローションを購入すればいいと思います。

 

もちろんリアップX5ローションを使用したからといって完璧に抑えられるわけではありませんが、他の発毛剤よりも頭皮の炎症などを抑えることが出来るでしょう。

 

 

リアップX5ローション

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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最後に

発毛剤(ミノキシジル)を使用すれば副作用が起きる可能性があります。

 

発毛剤の主な副作用には、めまい、頭痛、胸の痛み、手足のむくみなどがありますが、発毛剤の種類によっての差はありません。

 

どの発毛剤を使っていようとも、起きるときは起きますし、起きないときには起きません。

 

よって、副作用の心配をするのは構いませんが、例えば『めまいが嫌だからといって、めまいが起きにくい発毛剤を探そう。』なんて探し方は時間の無駄なのでやめておきましょう。

 

そして、今後はどうなるか分かりませんが、現状では発毛剤の中身にそう違いはないという事を理解して発毛剤選びを行いましょう。

 

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こんにちは。さこっちです。

40歳すぎたころから薄毛に悩まされるも、試行錯誤を繰り返し、薄毛改善に成功。

その間、薄毛を他人に知られることはほとんどなく、無事に隠し通すこともできました。

しかも今では、薄毛対策をしなくても、問題なく過ごせています。

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