薄毛の悩みとはサヨナラ

シャンプーでの抜け毛が怖いとき髪が脂でベタベタになってしまったら

湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

薄毛も症状が軽いうちは、髪の毛が濡れたり脂ぎったりしなければ、薄毛だとはほぼバレません。

 

今回は、そんな頃の話になります。

 

薄毛の人間にとって最も怖いものは、地震でも台風でもなく、抜け毛になります。「いやいやそんなことないでしょ」と思った人もいるかもしれませんが、そのくらい抜け毛というものは、嫌なものなんです。

 

AGA(男性型脱毛症)になったからといって、毎日大量の抜け毛があるというわけではありませんが、それでもなる前と比べると、日々の抜け毛の量は確実に増えています。そして、夏の生活の乱れもあってか、秋口になるとさらに抜け毛は増えていきました。

 

それに危機感を感じた私は、ミノタブを服用したのですが、初期脱毛が起きてしまい、抜け毛の量は想像を大きく上回ってしまいました。

 

見た目をとるか抜け毛をとるか?

抜け毛が多いときに一番やりたくないのが、シャンプーを使って髪の毛や頭皮を洗うこと、そして濡れた髪の毛をタオルで拭く事です。なぜならその時が、最も抜け毛が多くなるからです。

 

しかし、朝起きたときに髪の毛が脂でベタベタになっていたらどうしますか?

 

髪の毛のベタベタは、頭皮の皮脂が過剰に分泌することで起きてしまうのですが、この状態だとどんなにうまく髪の毛をセットしたとしても、きっとどこかのタイミングで薄毛であることがバレてしまいます。だからといって、シャンプーで髪の毛や頭皮を洗ってしまったら、大量の抜け毛が発生してしまいます。

 

シャンプーして抜けるような髪の毛は、どうせ近日中には抜ける予定の髪の毛ではあるのですが、それを1日でも遅くすることが、薄毛の進行を食い止めることにも繋がります。

 

抜け毛が増えるのを防ぐために、あえてシャンプーをしない道を選ぶか、それとも見た目を重視してシャンプーをする道を選ぶか、どちらかを選ばないればいけません。

 

朝シャンはやはり避けられない

しかし私は、そんなに迷うことなくシャンプーをする道を選びました。

 

元々、薄毛を改善させたいのも、見た目を少しでもよく見せたいからであって、それを考えると脂ぎった髪の毛で仕事にいくなんて道は選べませんでした。

 

髪の毛が脂ぎってると、薄毛が目立つだけでなく、どうしても不潔に見えてしまいます。人によっては、「昨夜、風呂に入らなかったのかな」と思われるかもしれません。

 

シャンプーによって抜け毛が増えることで、髪の毛が乾いた状態でも薄毛が隠せなくなるかもという不安もありましたが、そこはスーパーミリオンヘアーで隠せばなんとかなります。

 

とにかくこの時は、直近の見た目を最優先することにしました。

 

シャンプーは丁寧に!!

いくらスーパーミリオンヘアーで薄毛を隠せるといっても、抜け毛の量は少ないに越したことありません。

 

シャンプーをする際は側頭部や後頭部を泡立てるのに使って、抜け毛の多い前頭部から頭頂部にかけては、指先に力を入れずに、いつも以上に丁寧に、そしてゆっくりと頭皮と髪の毛なでるように洗いました。

 

髪の毛を拭く際も、吸水力のあるタオルを使い、拭くというよりも、タオルに水分を吸い取らせるようなイメージで拭いていました。

 

また、水分の乾きを促す為に、ドライヤーも使うのですが、ほんの数秒あてるのみで、あとは自然乾燥にまかせました。あまり関係ないとは思いましたが、風圧による抜け毛を減らしたかったからです(笑)

 

実際これでどれくらい抜け毛を減らせていたのかはわかりませんが、髪の毛を丁寧に扱うことを心がけました。

 

夜のシャンプーはどうするか?

髪の毛を洗うのは、夜1回がベストだと言われています。

 

日中についた髪の毛の汚れを取ることもできますし、枕などの寝具が不潔になるのも防げます。また、人間は夜10時から深夜2時くらいまでに最も成長ホルモンを分泌するので、それまでに髪の毛を洗っておけば、成長を促すことができるというわけです。

 

しかし、どんなに丁寧にシャンプーしていても、抜け毛の量が多いのに変わりはなかったので、シャンプーをするのは、朝か晩のどちらかにしようと思いました。

 

髪の毛の健康を考えるなら、夜のシャンプーを選択すべきなんでしょうが、直近の見た目を重視している以上、朝にシャンプーすることを選びました。しかし、夜はシャンプーを使いませんでしたが、汚れをとるためにお湯で髪を洗い流してはいました。

 

そしてそれは、抜け毛の量が減るまで続きました。

 

思い切って湯シャンにしてみる

月日もたって、薄毛が改善された頃に、湯シャンを試してみました。湯シャンとは、ブラッシングをした後に、シャンプーを使わずお湯だけで髪の毛を洗うことを言います。

 

髪の毛が脂っぽくなる原因のひとつに、シャンプーのしすぎというものがありました。頭皮の皮脂をとりすぎることで、逆に皮脂が大量に分泌してしまい、それで髪の毛が脂っぽくなるということでした。

 

それが本当かどうか、試してみようと思ったわけです。

 

髪の毛の量には問題ないので、脂っぽくなったとしても、薄毛に見えることはありません。また、脂っぽくなりすぎることも考慮して、休みの日から始めることにしました。

 

普段は朝と夜の2回髪の毛を洗うんですが、どちらもシャンプーを使わない湯シャンにします。

 

湯シャンをしてわかったのは、完全には頭皮や髪の脂はとれないということです。なのでどうしても、脂っぽい感じは残ってしまいます。

 

それに耐えきれなくなたときにはシャンプーをするのですが、それ以外は湯シャンをするようにしていたら、数週間後には本当に皮脂の分泌量は減っていき、若干ワックスを塗ったような感じで収まるようになりました。

 

どうやらシャンプーによって頭皮の皮脂をとりすぎることで、皮脂が大量に分泌してしまい髪の毛が脂っぽくなるというのは本当のようです。皮脂が大量に分泌する理由には色々あるようですが、私の場合はシャンプーのしすぎが正解だったようです。

 

しかし、湯シャンはあくまで一時的な実験だったので、その後は普通に毎日シャンプーをしています。

 

シャンプーしたほうが気持ちいいですし、皮脂は抜け毛の原因ではないからです。

 

まとめ

実はシャンプーを丁寧にしたからといってあまり意味はないと思っていて、そこで抜けなかった髪の毛も若干寿命が延びるだけで、代わりに普段の生活や睡眠中に抜けていってると思っています。

 

抜け毛を減らしたいのであれば、『成長期』にある髪の毛がヘアサイクルを乱して、早めに『休止期』になることを防ぐことがとても大事になってきます。

 

休止期に入った髪の毛が多いと、抜け毛の量も多くなります。なぜなら、休止期に入った髪の毛は栄養をとることもできず、抜けていくのを待つのみだからです。フィナステリドを服用したとしても、防ぐことは出来ません。

 

シャンプーによる抜け毛で悩むことがないように、普段から規則正しい生活をするように心がけたり、AGA(男性型脱毛症)対策をきちんと行うことを心がけましょう。

 

そして、ミノキシジルによる初期脱毛にも気を付けましょう。

 

 

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こんにちは。さこっちです。

40歳すぎたころから薄毛に悩まされるも、試行錯誤を繰り返し、薄毛改善に成功。

その間、薄毛を他人に知られることはほとんどなく、無事に隠し通すこともできました。

しかも今では、薄毛対策をしなくても、問題なく過ごせています。

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