薄毛の悩みとはサヨナラ

ミノキシジルタブレットの副作用の怖さを再認識する

湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

これは最近(2019年8月に入ってから)の話になります。

 

現在の私は薄毛対策とは無縁の生活を送っているので、このブログ自体は薄毛対策に悪戦苦闘していた時の経験や、その時に得た知識をもとに書いてることが多いのですが、

「ミノキシジルタブレットは朝服用すると顔がむくみづらいらしいけど、実際には試していないからわからない」

といったようなことを書いたことがありました。

 

その後、それがどうしても気になっていて、試したい衝動を抑えきれなくなっていました。

 

仮に私がミノタブを朝服用して顔がむくまなかったとしても、それが万人に共通するとは言えないのですが、ひとつの参考にはなると思います。

 

そんな思いからつい個人輸入代行を利用してミノキシジルタブレット(10mg)を購入したのでした。

 

自分の体を使っての実験

私はこのブログの中で、ミノキシジルやフィナステリドはAGAクリニックで処方してもらうべきで、個人で購入して使用するべきでないと言ってきました。

 

その考えに今も変わりはありません。

 

それなのに、自分はミノキシジルを個人で購入してるわけです。おまけに今現在、薄毛でもないのに顔がむくむかどうかを試すために購入したのです。

 

他人が同じ事をしたと言ったら、馬鹿な奴だと思ったことでしょう。

 

とはいえ、何か月もミノタブを服用するつもりはなくて、1か月限定で服用しようと決めてました。10mgを購入したのも、早く効果(むくみ)を出すためでした。

 

要は、朝飲んだとしても顔は多少むくむと思っていたわけです。

 

そして、カリウムがむくみをとるのに効果があるということなので、ミノタブを服用しつつ顔のむくみはとれるのかまでを実験しようと思っていました。

 

もし、顔がむくむのがミノタブを使用してから25日~30日くらいたってからだったら、使用期間を10日間くらい延長しようと思っていました。

 

ミノタブの服用タイミング

ミノタブの服用はいつでも構わないのですが、ある程度決まった時間に服用することが大事になってきます。そうすることで、最大限の効果を得ることができるのですが、これはフィナステリドであっても同じです。

 

今回はミノタブを朝服用して顔がむくむかの確認がしたいので、朝ご飯を食べた後に服用することに決めました。

 

ただ、薄毛を治さなければというモチベ―ションは当然ないので、飲み忘れないようにだけは気を付けていました。

 

事前に予想していたミノタブの副作用

ミノタブの服用で怖いのはなんといっても副作用です。だから最初に1か月(30日)と期間を決めていたのですが、それでも起きるかもしれないと思っていたのが初期脱毛になります。

 

初期脱毛について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

季節は夏真っ盛りで、暑さや紫外線などの影響で髪の毛にダメージが与えられているかもしれません。

そのせいで、まだ『成長期』にあるはずの髪の毛が、早めに『退行期』から『休止期』に移っていけば、秋の抜け毛につながります。

 

本来なら、抜け毛が多くなるにしても秋になるはずなんです。

 

しかし、ミノタブ服用時点で休止期の髪の毛(ダメージを受けた髪の毛)が多かったら、ミノタブによる初期脱毛の影響で、割と早い時期に抜け毛が増える恐れがあります。

 

もし季節が秋だったら抜け毛が増える可能性が高いので、念のため時期をずらしていたかもしれません。(それで薄毛にまでなるとは思いませんが・・。)

 

しかし、遅めの梅雨明けからそう日数もたってなかったことから、髪へのダメージもそんなに少ないと判断して、ミノタブは服用することにしました。

 

実際にミノタブの副作用が起きてしまう

ミノタブを服用してからしばらくたつと、手の指の毛、手の甲の毛が濃くなってきてるのに気が付きます。元々毛深い方なので特に気にはなりませんが、ミノタブの効果が出てきているのは間違いありません。

 

予想通り初期脱毛も起きてるようで、抜け毛も気になるようにもなりました。

 

そして、ミノタブを服用してから15日後の朝、目を覚ますとめまいと吐き気を催します。

 

目を開けると目がくるくる回って気持ち悪くなるので、目を開けていられませんし、それでも気分が悪くなって何度もトイレで吐くありさまです。

 

当然仕事なんてできる状態ではなかったので、その日は家で静養していました。出来るだけ目を開けていたくなかったので、病院にもいきませんでした。

 

そして、なぜめまいが起きたのかの理由も想像できていました。

 

これまでに自分に起きたミノタブによる副作用

めまいが起きるまでの数日間、ストレスを感じたり、睡眠不足だったり、お酒を飲みすぎたりといった、体に不調を与えるようなことは一切ありませんでした。

 

そして、いたって普通の生活を送っていたので、考えられるのはミノタブによる副作用だけでした。

 

これまでミノタブを使ってきて起きた副作用は、

・初期脱毛

・顔のむくみ

・動悸

がありましたが、これにめまいが加わることになりました。

 

なお、多毛症に関しては元々毛深い(多毛症?)ということもあり、起きた副作用の中に含んでいません・・笑

 

その後はさすがにミノタブを服用する気になれず、朝ミノタブを服用したら顔がむくまないというのは本当かどうか確認することは出来ませんでした。

 

もちろん、カリウムでミノタブのむくみが解消するかも確認できていません。

 

まとめ

ミノタブを服用して約2週間、瞬きをしたときにはれぼったく感じるようにはなったのですが、むくんだとまでは言い難いです。

 

わからなずじまいで終わったことで、無駄な時間を過ごしただけに思われるかもしれませんが、個人でミノタブを服用する恐ろしさを改めて感じることが出来ました。

 

もちろん私の年齢がアラフィフということで、体力の低下もあるのかもしれません。

 

しかし、体の健康が大事なのはどの年代であっても同ですし、どのタイミングで副作用が起きるかは誰にもわかりません。

 

安全に薄毛を改善させるためにも、ミノタブやフィナステリドを服用したいならAGAクリニックで医師に処方してもらうようにしましょう。

 

 

 

めまいが起きたら本当につらいです。

 

もしかしたら、薄毛でもないのにミノタブを使用するという馬鹿なことをしたので、神様から罰を与えたのかもしれませんね。

 

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こんにちは。さこっちです。

40歳すぎたころから薄毛に悩まされるも、試行錯誤を繰り返し、薄毛改善に成功。

その間、薄毛を他人に知られることはほとんどなく、無事に隠し通すこともできました。

しかも今では、薄毛対策をしなくても、問題なく過ごせています。

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