薄毛の悩みとはサヨナラ

ミノキシジルは髪の毛と引換えに新たなコンプレックスを生み出す

湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

突然ですが、男性の3大コンプレックスってご存知ですか?

 

『チビ』『デブ』『ハゲ』なんだそうです。

 

この3つのコンプレックスは、見た目のイメージがよくないというだけでなく、それを克服するのも困難というのが、一昔前までの認識でした。

 

しかし今では、ハゲについてだけ言えば、克服するのはそう難しいものではなくなりました。薄毛を改善させるための商品は数多く販売されていますし、薄毛専門のAGAクリニックまで存在しています。

 

そして、その中で最も重要な役割を果たしているのが、ミノキシジルとフィナステリドになります。

 

簡単に言うと、ミノキシジルは髪の毛を増やし、フィナステリドは抜け毛のもとを減らすという役目を持っています。ミノキシジルとフィナステリドのおかげで、薄毛を改善させた人は、数多く存在しています。

 

薄毛を改善させることに関して言えば、最強の矛(ミノキシジル)と盾(フィナステリド)と言えるでしょう。

※最強の盾は、デュタステリド(商品名:ザガーロ)だなんていうツッコミはなしですよ(笑)

 

しかし、ミノキシジルには大きな弱点があって、使用することで副作用が起きる場合があります。このことについては、割と知られていると思うんですが、その副作用によって薄毛に変わる新たなコンプレックスが生まれてくることまでは、意外と意識されていないのではないでしょうか。

 

ミノキシジルタブレットの落とし穴

ミノキシジルは、日本で唯一認められた発毛成分であり、ミノキシジルを使用することで、今まで髪の毛が生えてこなくなっていたところから、髪の毛が生えてくるようになります。

 

また、ミノキシジルには、頭に塗って使用する発毛剤と、飲んで使用するミノキシジルタブレット(ミノタブ)とがあります。その効果には圧倒的な違いがあって、飲んで使用するミノタブのほうが、より薄毛に効果があります。

 

しかし、効果が高い分、ミノタブの方が副作用になる確率がより高く、代表的な副作用には、以下のようなものが報告されています。

 

●多毛症

●初期脱毛

●顔のむくみ

●心臓の動悸

●頭痛、めまい

 

このように、見た目に影響するものから、健康を害するものまであります。

 

人はやっぱり見た目も大事

人は誰だって、自分の見た目をよく見せたいし、よく見られたいと思っているはずです。だからこそ、薄毛になってしまうと人目が気になってしまいます。

 

人は見た目が全てではありませんが、この世の中、見た目で判断されることは少なくありません。そして、その見た目によって、更なる悪印象を与える可能性だって十分あります。

 

女性が嫌いな見た目

例えば、女性が嫌いな男性の見た目として、

 

◆歯がきたない

◆不潔

◆毛深い

◆ハゲ

◆デブ

◆背が低い

◆ニキビ

 

などがよく挙げられます。また、見た目とは関係ありませんが、体臭や口臭がする人も嫌われます。

 

ハゲはこの手のアンケートの常連となっていて、女性によっては、

『ハゲ=不潔、生活がだらしない』

といった、誤解を招いてる恐れもあります。

 

実際にハゲてない人は、ハゲの本当の理由なんて知らないでしょうし、知りたくもないでしょう。なので、不潔にしていたり、生活がだらしないおかげで、ハゲたに違いないと思われていたとしても仕方ありません。

 

間違っても『寝る間も惜しんで、仕事頑張ってるんだ。偉いね~』なんてなることはありまん。

 

女性が嫌いな男性の見た目に関して言えば、マイナスは、さらなるマイナスしか生まないのです。

 

ミノタブによる新たなコンプレックス

そうならないためにも、ハゲは絶対に治すべきですし、治る確率が最も高いのは、ミノタブとフィナステリドを使用することです。

 

しかし、先ほども話したように、ミノタブには、副作用が存在しています。

※フィナステリドにも副作用は存在しますが、その発生確率はミノキシジルほど多くありません。

 

例えば、ミノタブの副作用には、多毛症という全身が毛深くなるものがあります。そして、女性が嫌いな男性の見た目にも、『毛深い』というのが入っています。

 

ハゲというコンプレックスがなくなっても、毛深いというコンプレックスが新たに加わることになります。

 

また、ミノキシジルの副作用に顔のむくみというのがありますが、顔がむくむと当然、顔はデカくなります。こちらは、女性が嫌いな男性の見た目には入っていませんが、逆を考えてみてください。

 

常日頃から顔がむくんでデカくなっている女性を魅力的に思えますか?

 

女性から見ても同じで、嫌いとまではいかなくても、イメージが良いわけではないのです。

 

このように、ミノタブを使用する際は、薄毛に代わる新たなコンプレックスを覚悟しておく必要があります。

 

コンプレックスは防げない?

ミノタブによる副作用は、AGAクリニックに通ったとしても、完全には防ぐことは出来ません。

 

しかし、そのリスクを軽減することはできるので、ミノタブを使用したいのであれば、個人で購入することはやめて、AGAクリニックを利用するようにしましょう。

 

そして、薄毛治療には、大きく2種類あって、

◎薄毛を改善させるまでの治療
◎薄毛が改善してからの治療

があります。

 

薄毛を改善させるまでの治療には、ミノタブとフィナステリドを使用しますが、薄毛が改善してからの治療には、フィナステリドは使用しますが、ミノタブは使用しません。(もちろん例外はあります)

 

薄毛が改善してからの治療が続くと、ミノタブによる効果は徐々に薄まってきます。いずれは、ミノタブによる副作用やコンプレックスはなくなってくるので、安心してください。

 

そして、ミノタブによる副作用やコンプレックスは、必ず起きるというわけではありません。あとは運に任せましょう。

 

AGAクリニックもコスパの時代です

▼   ▼   ▼   ▼   ▼

G.グリーンクリニック




今回の記事が参考になったら応援していただけると嬉しいです。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
      レーザー育毛ならヘアマックス

関連記事

全国から受診可能なAGAクリニック

 

G.グリーンクリニック

AGAクリニックに頼りたくない人はこちら

今すぐ中身を確認する

ブログ応援お願いします

↓ ↓ ↓ブログランキング参加中クリックお願いします。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

管理人のプロフィール

こんにちは。さこっちです。

40歳すぎたころから薄毛に悩まされるも、試行錯誤を繰り返し、薄毛改善に成功。

その間、薄毛を他人に知られることはほとんどなく、無事に隠し通すこともできました。

しかも今では、薄毛対策をしなくても、問題なく過ごせています。

詳しいプロフィールを見てみる

カレンダー

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031