薄毛の悩みとはサヨナラ

AGA治療に皮膚科を選択するメリット・デメリット

湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

薄毛対策といったら、自宅で発毛剤や育毛剤を使って行うか?

それともAGAクリニックに頼るか?

の二択を考えてる人が多いと思います。

 

しかし、それ以外にも皮膚科に通うという選択肢もあります。余り馴染みはないかもしれませんが、AGA治療を行っている皮膚科はけっこうあります。

 

そう聞くと、実際にどんな治療を行っているのか気になりますよね。

まずは皮膚科の治療内容からみていきましょう。

 

皮膚科でのAGA治療の内容

皮膚科でAGA治療を行う際には、ガイドラインに沿った治療を行っています。

具体的には、フィナステリド(商品名:プロペシア)、デュタステリド(商品名:ザガーロ)、ミノキシジルの外用(発毛剤)(商品名:リアップなど)を使った治療になります。

 

◆◆フィナステリドは抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されるのを防ぐ成分で、デュタステリドはそれをさらに強力にした成分となります。

◆◆ミノキシジルは日本で唯一発毛効果が認められている成分になります。

 

なおミノキシジルとフィナルテリドについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

多くの皮膚科ではフィナステリド(商品名:プロペシア)かデュタステリド(商品名:ザガーロ)を処方していますが、発毛剤については使ってるところ、使ってないところ、様々のようです。

しかし、発毛剤は医師や薬剤師の許可があれば市販で購入できるものなので、医師に相談すれば問題ないでしょう。

 

また、日本皮膚科学会が発表しているガイドライン

『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版』

をみると、どういったものを推奨していて、どういったものを推奨していないのかがわかるのですが、飲んで使うミノキシジル(ミノキシジルタブレット)は、利益と危険性が十分に検証されていないとの理由から使うべきでないとしており、皮膚科でミノキシジルタブレットが処方されることはありません。

 

AGA治療に皮膚科を使うメリット

ここでは、AGA治療に皮膚科を利用するメリットを紹介します。

 

①人目が余り気にならない

AGAクリニックに抵抗があるという人は多いのですが、理由のひとつに人目が気になるというのがあります。AGAクリニックへの出入りを見られても、中で誰かにあっても、薄毛の治療にきたということが分かってしまいます。

 

その点皮膚科だと、AGAの治療以外の人の方が圧倒的に多いので、通ったとしても薄毛の治療とは思われにくいです。

 

②場所が多い

AGAクリニックの多くは大都市か県庁所在地などに集中していています。

地方にすんでる人の中では、通いにくいと感じてる人もいるかもしれません。

 

しかし、地方の町であっても皮膚科は存在していています。

もちろん、全ての皮膚科でAGA治療を行っているというわけではありませんが、AGAクリニックより近くて、AGA治療を行える皮膚科の病院を見つける確率は、かなり高いと思います。

 

③AGA以外の脱毛症などにも詳しい

抜け毛の原因の多くはAGAによるものなんですが、全てがそうとは限りません。

AGA以外にも、円形脱毛症、粃糠(ひこう)性脱毛症など様々な脱毛症がありますし、AGAと併発している可能性もあります。

皮膚科に通うことで、それらの脱毛症に関しても、適切な治療をしてもらえます。

 

AGA治療に皮膚科を使うデメリット

ここでは、AGA治療に皮膚科を利用するデメリットを紹介します。

 

①ミノキシジルタブレットが処方されない

これが皮膚科を利用する際の、最大のデメリットといえるでしょう。

髪の毛を最も増やすことができるのが、ミノキシジルタブレットであるにも関わらず、日本皮膚科学会ではミノキシジルタブレットを『使うべきでない』と評価しています。

 

発毛剤として使うミノキシジルと服用するミノキシジル(ミノキシジルタブレット)とでは、その効果に雲泥の差があります。

 

今後、ミノキシジルタブレットのリスクをきちんとコントロールできるようになれば、皮膚科でも処方されるようになるかもしれませんが、それが叶ったとしても大分先になることでしょう。

 

②薄毛がかなり進行していると改善は難しい

皮膚科ではミノキシジルタブレットが処方されないだけでなく、頭皮に有効成分を注入する育毛メソセラピーやハーグ療法のような治療も行いません。

 

フィナステリドや発毛剤を使った治療が中心となるので、薄毛がかなり進行している人の薄毛を改善させるのは難しいでしょう。

 

③自由診療なのでそれなりにコストがかかる

AGAクリニックと違い一般の病院だからといって、AGAの治療に保険が適用されることはありません。

 

AGAの治療は自由診療になるので、それなりにコストはかかってしまいます。

 

皮膚科はどんな人におすすめか

皮膚科でのAGA治療は、自力(自宅)での薄毛対策に苦戦していて、近くにAGAクリニックがない人におすすめです。

 

薄毛で悩んでる人、特に周りに内緒にしているような人だったら、誰にも相談できず悩みを抱え込んでいるかもしれません。

 

私も同じような経験があるのですが、その時は行きつけのヘアサロンで悩みを聞いてもらったことで、気持ちがスッキリしたことがありました。

誰かに聞いてもらうというのは凄く大事だと思いますし、それがお医者さんならとても心強いと思います。

 

また、皮膚科でもフィナステリドやデュタステリドは処方してもらえるので、そこに発毛剤を加えることで、自力でおこなう薄毛対策以上の効果は期待できます。

 

余り薄毛がヒドいようですと、皮膚科での薄毛改善は難しいかもしれませんが、自力でなんとかしようと思えるレベルの薄毛だったら、皮膚科での治療で改善できる可能性は高いと思います。

 

但し、フィナステリドやデュタステリドにも確率は低いながらも副作用が報告されていて、勃起不全、性欲減退などの性機能の障害が起きる可能性もあるので、今後、子供をつくりたいと思ってるようでしたら、注意したほうがいいかもしれません。

 

まとめ

皮膚科でAGA治療を行いたいと思ったら、実際にAGA治療を行っているかどうかを事前に確認してから行った方がいいと思います。

 

また、以下のサイトを使えばAGA治療を行える皮膚科だったり病院を確認できます。

⇒ うす毛、抜け毛の病院検索

 

しかし、『うす毛、抜け毛の病院検索』で得た結果であっても、情報が常に最新とは限らないので、事前にAGA治療を行えるか確認するようにしましょう。

 

もし自宅の近くの皮膚科で探してるのだとしたら、皮膚科としての評判とかも耳にしやすいと思うので、そのあたりも選ぶ基準にしたらいいかもしれませんね。

 





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こんにちは。さこっちです。

40歳すぎたころから薄毛に悩まされるも、試行錯誤を繰り返し、薄毛改善に成功。

その間、薄毛を他人に知られることはほとんどなく、無事に隠し通すこともできました。

しかも今では、薄毛対策をしなくても、問題なく過ごせています。

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